
この度は、フィジカルコンディショニングサロン WHOLE 札幌円山のホームページをご覧いただきありがとうございます。セラピストの木下 恭一と申します。
学生時代はスキーをしており、からだのケガや不調に悩まされました。整形外科やマッサージ、カイロプラクティックにも通いました。小さい頃は水泳もしていましたが、生まれつき膝が悪く、リハビリにも通った経験があります。病院の先生に「これはどうしようもないから、スキーか水泳どちらかにしなさい」と言われ、水泳をやめた苦い思い出もあります。
私は、かつての私のような思いをする方を一人でも多く減らしたいと考えています。「なによりもお客様のために」をモットーに、あなたのお悩みを少しでも早く改善できるよう、全力を尽くして施術いたします。
なによりも、お客様のために。
骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷の治療を行う国家資格。手技療法による身体の機能回復を専門とします。
はり師・きゅう師の国家資格。東洋医学に基づく鍼灸治療で、さまざまな症状の改善を図ります。
高齢者の身体機能の維持・向上を目的とした機能訓練の指導を行う専門資格です。
タイ伝統医学に基づく古式マッサージの技術を習得。深いリラクゼーション効果を提供します。
高齢者の介護予防を目的とした運動指導の専門知識と技術を有する資格です。
コーチングリーダー・ジュニアスポーツ指導員として、適切な運動指導を行います。
特に 首・肩・腰 のお悩みを得意としています。鍼灸・整骨・マッサージ整体・ストレッチを組み合わせ、根本改善を目指します。

高校生の時、じいちゃんが雪かきで転んで、それから歩けなくなって。
病院大嫌いなじいちゃん。連れて行っても「帰る!」って怒るんです。僕にできることって、マッサージだけで。
知識も技術も何もないけど、スキーの帰りに毎日じいちゃんの家に行って。いつもは30分もすれば「明日も学校なんだから帰れ」って。そうだね、また明日来るねって、その繰り返しで。
ある日、ニセコのスキー大会の前日。いつも通りじいちゃんの家に行って、マッサージをしたんです。明日は早いし帰りたかった。1年で一番大事な大会だったから。でもその日は、なかなか帰してくれなくて。「もう少しここやってくれ。まだいいだろ」って。
翌日、じいちゃんは亡くなりました。
じいちゃんはわかってたのかな。認知も進んで、家族の名前も少しずつわからなくなってたのに、僕のことだけはクリアに「やす」って呼んでくれてた。
知識も技術もない、こんな僕のマッサージでも、じいちゃんは楽しみにしてたのかな。
あの日の後悔も、あたたかさも。私がこの仕事を続ける、すべての原点です。

実は鍼によって、素材も精密度も全然違うんです。鍼先の形が悪いと、皮膚を傷つけながら刺さる。それが「鍼は痛い」というイメージの原因だったりします。
私が使っている鍼は、鍼先を拡大顕微鏡で一本ずつ検査したもの。丸みを帯びた鍼先で、痛みを最小限に抑える形に仕上げてあります。さらに一本ごとに滅菌し、使い捨て。
道具にこだわるのは、あなたの体に一番いいものを使いたいから。
これまでテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・書籍など、数多くのメディアにご紹介いただきました。
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